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2017 写真展 「神奈火」

2017年 1月9日〜14日 T-BOXにて開催


「実在するものは存在を脅かされることはありません。
非実在なるものは存在しません。ここに神の安らぎがあります。」   ACIMの一節
 
写真は真を写します。
真は永遠不変なもの実在するものです。

神霊が宿る山や森。
御霊代、依り代を擁した領域のことや、神代として自然環境を神体とすることを、カンナビ(神奈火)と呼びます。

ここに展示した写真を御霊代、依り代にして、神の安らぎを、真を、いまここで一緒に感じ合えたらうれしいです。
写真展開催にお力添え下さった方々、いつもサポートして下さるすべての存在に、心より感謝いたします。
ありがとうございます。 
                                                             
 


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2016 写真展 「神々の住まうところ2016」

2016年 1月8日〜16日 T-BOXにて開催


お天道さまの島、対馬。
原始的な純粋で強いエネルギーに満ちたその島は、私の中に眠っていた感覚を、きっと人間が言葉や文字を手に入れ、神や自然と離れる前からずっと持ち続けている、つながっている神聖な感覚を思い出させてくれました。ここに展示した写真をきっかけに、自分の中に既にずっとある、神々の住まうところ、神聖な感覚を、いまここで、一緒に分かち合えたらうれしいです。


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2015 写真展 「神々の住まうところ2015」

2015年 1月8日〜17日 T-BOX にて開催

 「なにごとのおはしますかは知らねども
      かたじけなさに涙こぼるる」
 西行法師が、伊勢神宮を訪れた時に詠んだ、
私の大好きな歌です。
神社の自然の中で、意識をそこで感じるエネルギーに合わせると、何とも清々しく懐かしい一体感。心がふるえる程の、この上のないあたたかい安心感がわいてきます。
まるで自分と周りとの境目が無くなりいっしょになっているような感覚です。ここに並んでいる写真ひとつひとつから、そんな安らぎの一体感を共感できたらうれしいです。




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2014 写真展 「神々の住まうところ」

2014年 1月6日〜11日 T-BOX にて開催
私の奥には、神様に出会うところがあります。

そこは、本当に静かで、ありのままで完全に安らげる、
神聖なところです。
それは、神社の自然に身を置き、意識を広げ、その場所の静けさに目を向けると、まわりと呼吸が合い、まわりと感じ合い、すべては私になり私はすべてになる、そんな感覚です。
写真は真を写します。
真とは決して移り変わることのない永遠不滅のもの、
移り行く被写体の奥に確かに存在する確かな何か。
ここに選ばれた写真から、私がその場所で出会った神々、感じた安らぎの感覚は、そのままで自然に伝わるものと信じています。
この写真展をとおして出会った皆様が、自身の中にすでに存在する神聖なところで神々と出会い、
この上ない安らぎや豊かさを感じる、そんなきっかけになったらうれしいです。


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2013 写真展 「出雲」

2013年 1月7日〜12日 T-BOX にて開催
国譲り神話の出雲は、目に見えぬ神事を任された国。

私が、神社を巡り、自身の中心を深く見つめるきっかけになった所です。すべての闘争の先に、本当に存在し続ける神の安らぎ、脈々と受け継がれる穏やかで清らかな、そしてパワフルなエネルギー、神との聖なる調和、ひとつである喜び、私が触れたそんなエネルギーを、2013年、新しい時代の始まりに、いまここで共に分かち合えたらうれしいです。
「実在するものは存在を脅かされることはありません。非実在なるものは存在しません。そこに神の安らぎがあります。」ACIMテキストブックより   私が写真を撮る時に大切にしている言葉です。
 


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2012 写真展 「阿蘇・高千穂へ」

2012年 1月9日〜14日 T-BOXにて開催
30万年前から幾度も大噴火を繰り返し、いまも火を噴き続ける阿蘇は、そこに美しい水が湧き、流れ、循環し、雄々しい大地の鼓動と、やさしい生命の息吹を感じさせてくれました。

神々が降り立った聖地高千穂は、神の庭、悠久の時を超えた静寂を思い出させてくれました。
生命の源、火と水のエネルギーに満ちあふれた、まさに
火(か)、水(み) のくに、大地との聖なる調和が、そこにありました。
2012年の始まりに、私が触れたそのエネルギーを、
いまここで一緒に感じて頂けたら、この上ない歓びです。
 


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2011 写真展 「八幡様のふるさと」

2011年 9月26日〜10月8日 スワンカフェ銀座 にて開催

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2011 写真展 「薦神社」

2011年 1月10日〜15日 T-BOX にて開催
この世に偶然は、あるのでしょうか。

不思議な出会いがきっかけで、初めての個展は、私のふるさと薦神社の写真展になりました。初宮参りに七五三、結婚式と、人生の節目で必ずお世話になるご縁に、無上のよろこびと、何か計り知れない大きい力を感じます。ありがとうございます。
 
私と他との境目は、どこでしょうか。
自然に身を任せ、 写真を撮っていると、私とまわりとの境界がなくなってしまうような、私も自然の一部で、すべてと調和し、つながっているように感じることがあります。私のずっと奥にある静寂、真実、悠久の時、静かなるよろこび、無邪気な私自身に帰る、そんな感じです。かたちある物すべては移ろい心もちっともじっとしていません。はかなさの、その先にある変わらない自分そのもの、いまここに生きている生命のよろこびを、分かち合えたらうれしいです。「花を見れば花になり、星を見れば星になり、そんな美しい心に感謝して生きよう」
私の大好きな言葉を贈ります。ありがとうございます。